左側メニュー項目の文字数の関係で「検索マーケティング」と表記しましたが、SEMは、Search Engine Marketing の略ですので「検索エンジンマーケティング」と表記するのが正しいです。
SEMというと狭義ではリスティング広告の手法を指す場合も多く見られますが、弊社では検索エンジン自体を広告媒体として捉え、積極的に集客に活用するためのマーケティング活動であると考えています。
したがって、SEOやリスティング広告最適化は単に有利な位置に表示されクリックされやすくするための施策に過ぎませんので、Webサイトをビジネスに効果的に活用するためにはSEM(検索エンジンマーケティング)を行わなくては、SEOやリスティング広告最適化のための施策だけを行っても意味がないのです。
SEOやリスティング広告出稿を行う際には、対象のキーワードにおける競合サイトを綿密に調査する必要があります。
SEO対策を行う場合、1ページ目に表示されるには10位までに入らなくてはなりませんので、上位表示を狙う検索キーワードで既に1位から10位までに入っているWebサイトのSEO施策状況を分析し、あなたのWebサイトのSEO施策に勝ち目があるのかどうかを見極めなければ、無駄に手間と時間を浪費することになってしまいます。
あなたのWebサイトが10位までに入ることが難しいと判断した場合は、リスティング広告での露出に切り替えるか、上位表示を狙うキーワードの再検討をすることになります。
何よりも先に、競合サイトの分析を行いましょう。
リスティング広告を出稿する場合は、「Googleキーワードツール」を利用するなどして関連するキーワードを片っ端から登録すればよいのですが、SEOの場合はそうは行きません。
SEO対策を行う場合には上位表示を狙う主軸となるキーワードを1つとし、主軸キーワードとの関連ワードとで複合キーワードとして施策を行います。
SEOは、「二兎追う者は一兎も得ず」です。欲張ってはいけません。
そこで、SEO対策を行う最も有効なキーワードの検討が重要なポイントとなります。
例えば、Webサイト制作会社の場合では
などが候補として考えられますが、どのキーワードで上位表示させられたかによってアクセス数は変わってきますので、最も効果の高いキーワードを検討する必要があるのです。
SEO対策を行っても、結果が出るには早くても1ヶ月、長ければ3ヶ月から6ヶ月の時間を要します。SEO施策には即効性はありません。
漠然とSEO対策を行いビジネスのタイミングを逃してしまうことにならないように、上位表示を狙う検索キーワードの有効度調査は必ず行わなければなりません。
キーワード選定によって施策対象からもれてしまったキーワードはリスティング広告出稿の際のキーワードとするのが有効ですが、そればかりでなく、候補にあがったキーワード全てでリスティング広告を出稿することによって、どのキーワードが最も検索ニーズがあり成果に結びつくのかを短期間に調査することができます。
リスティング広告は集客手段として利用するだけではなく、SEO施策キーワードのテストを行うツールとしても非常に効果的なのです。
≫ リスティング広告活用による検索キーワード有効度調査のご相談はこちらから
SEO施策の結果、何位表示されているかの検証ではありません。
上位表示されたキーワードで実際にはどの程度のアクセスを誘導できているのか?や、誘導できたアクセスは売上に結びつくアクセスなのか?を検証しなければなりません。
検索結果に上位表示されてもほとんどアクセスがなかったり、アクセスは増えたけど売上は全く増えないというケースは多々あります。
上位表示を狙う検索キーワード選定は、あくまでも仮説であって、正解ではないのです。
マーケティングは、立てた仮説を検証し、問題点を改善することの繰り返しです。
仮説を立てるところからやり直すこともよくあることなのです。
SEO同様にリスティング広告も効果を検証する必要があるのですが、リスティング広告の方は費用が発生しておりますので、もっとシビアに検証しなくてはなりません。
売上に結びつかないアクセスが増えれば増えるほど、広告費用の無駄遣いです。
実は、このようなケースって結構多いんですよ。
きちんと効果を検証してキーワードや広告文を改善することによって、リスティング広告にかかる費用を抑えることが可能になります。
つまり、無駄にクリックさせない工夫も必要なんです。
ランディングページとは、検索結果や広告からの誘導先ページのことで、つまり、アクセスしたユーザーが一番最初に閲覧するページとなります。
SEO対策やリスティング広告出稿を行い、アクセスはあるけど思ったような成果が得られない場合には、このランディングページに問題があるケースも多々あります。
ページのユーザビリティが良くないのかもしれませんし、誘導されたキーワードや広告文と内容が食い違っているのかもしれません。
何のためのマーケティングなのかを再認識することが、ランディングページ最適化の重要なポイントです。
イーメイド有限会社は
モンゴルにマツの植樹を行うことで
地球温暖化防止に貢献しています
最近、薄毛が気になりだしました
「増毛プロジェクト」開始です